<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>YOU&apos;SED的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.yoused.jp/atom.xml" />
   <id>tag:blog.yoused.jp,2012://2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="YOU'SED的" />
    <updated>2011-12-30T23:50:21Z</updated>
    <subtitle>音楽・人・本・演劇etc...
私、YOUが日常で感じたことを、独断と偏見に満ちて、logとして残していきたいと思います。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.34</generator>
 
<entry>
    <title>『宇宙戦艦ヤマト2199』に要望するたったひとつのこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/12/2199.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=127" title="『宇宙戦艦ヤマト2199』に要望するたったひとつのこと" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.127</id>
    
    <published>2011-12-30T23:41:21Z</published>
    <updated>2011-12-30T23:50:21Z</updated>
    
    <summary>2012年は、『宇宙戦艦ヤマト2199』が発進します。 1974年にテレビ放送された『宇宙戦艦ヤマト』の完全リメイク。 4月7日からはテレビ放送に先駆けイベント上映で先行公開されます。全26話を７章に...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="アニメ" />
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        2012年は、『宇宙戦艦ヤマト2199』が発進します。

1974年にテレビ放送された『宇宙戦艦ヤマト』の完全リメイク。
4月7日からはテレビ放送に先駆けイベント上映で先行公開されます。全26話を７章に分けて順次公開していくようです。

が！

私の本当の期待は、テレビ放送を通じて多くの若者たちの目にヤマトが止まることです。
先入観なしに新作としてヤマトを捉えてもらえたら、そこに明日への希望を見出すことができるだろうと。
        <![CDATA[今回制作を手がける出渕総監督は、下記のような発進宣言をされています。

<blockquote><em><span style="font-size:16pt;">この作品は偉大である。</span>

自分が、いまここに在るのは、
自分が、この世界に誘われたのは、
37年前のこの作品との出会いがあったからだ。

だからこそ、避けるわけにはいかない。
だからこそ、伝えていかねばならない。
だからこそ、やり遂げねばならない。

感謝と敬意と、そして思いを込めて、
自分と同じく、この艦に若くして巡り会った人々へ、
この艦を知らない、未来を築く今を生きる若者へ、
宇宙戦艦ヤマトは時代を超え、
「宇宙戦艦ヤマト2199」として、ここに新生する。

<span style="font-size:16pt;">観た人々の、新しき第一歩たらん事を。</span></em></blockquote>

そんなヤマト2199に、一ファンとしてひとつだけ要望するならば、そう考えたときに思い浮かんだことがありました。

宮川泰先生がヤマトの楽曲を手がけられたのはあまりにも有名です。
宮川先生のあの旋律は、今回の2199でもきっと使われる事でしょう。
<strong>その中でも『元祖ヤマトのテーマ』を再レコーディングしていただきたい。
何のアレンジもなしに、オリジナルのままに、ただ、再レコーディングして本編で使って欲しい。</strong>

あの『元祖ヤマトのテーマ』をステレオで聴きたいというだけの我が侭。

最初のヤマトから完結編まで（厳密に言うならば、復活篇のPVまで、か）使われたこの曲は、モノラルでの収録。
復活篇のサントラなどを聴いてると、いま、この曲がステレオで甦ったら？と。

どうですか？？？

ヤマト発進の日まで、あと98日。

『宇宙戦艦ヤマト2199』公式サイト
→<a href="http://yamato2199.net/" target="_blank">http://yamato2199.net/</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高校演劇&apos;11～兵庫県大会編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/12/11_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=126" title="高校演劇'11～兵庫県大会編～" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.126</id>
    
    <published>2011-12-01T11:51:22Z</published>
    <updated>2011-12-01T12:11:16Z</updated>
    
    <summary>第55回兵庫県高等学校演劇研究大会・中央合同発表会の舞台は、ピッコロシアター大ホールでした。 何年か一度、巡ってくるこの舞台。 阪神支部は支部大会の舞台ですが、他支部にとっては憧れの舞台です。 何しろ...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="演劇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        第55回兵庫県高等学校演劇研究大会・中央合同発表会の舞台は、ピッコロシアター大ホールでした。

何年か一度、巡ってくるこの舞台。
阪神支部は支部大会の舞台ですが、他支部にとっては憧れの舞台です。
何しろ、近畿大会を催せるほどの大舞台にして、これ程、恵まれた舞台は他府県にもそうありません。

今年も但馬支部が欠場で15校の上演。
残念ながら今年は大会２日目と３日目しか観る事はできませんでしたが、その中からいつも通り気になった作品をピックアップ致します。
        <![CDATA[今年は訳あって上演順での紹介です。

■滝川第二『体育祭！～得点板のある丘で～』
<span style=color:#e00><strong>現代高校生ものの滝二は初めてかも</strong></span>
<div align="center"><img alt="得点板の裏で事件の真相に迫る！" src="http://blog.yoused.jp/images/201111-ken1.jpg" width="320" height="240" /></div>
滝二と言えば、いつも時代物。そんな印象がある。
けれど、今回の舞台は体育祭。そして登場するのは、体育祭実行委員の面々。
大人の役じゃなくて等身大の高校生だからか、去年の『「竹屋」離れの青春』よりも良い感じがする。それでも、『君死にたまうことなかれ』（舞台は昭和20年だったか？）に比べるとパワーは落ちてます。
結局、演じられるか否かは、簡単か難しいかじゃなくて、どれだけ真摯に向き合えるか。

そういう意味ではいまいち、あと一歩、パンチ力が無くて残念だったかなぁ。
高校生役で体育祭という舞台、もっとやりきれる要素があったように思うのです。

ラストシーンも全員が台詞で全部出し切ってしまったりせずした方が、観客へ余韻と空想を与える空白になって良かった気がします。
でも、得点板を回転させて裏側を表現した転換は流石でした。


■県立伊丹西『渦の中の私』
<span style=color:#e00><strong>伊丹西、二年連続の最優秀賞</strong></span>
<div align="center"><img alt="糸電話で繋がるこのシーン。今思えば、そもそも抽象的なわけで……" src="http://blog.yoused.jp/images/201111-ken2.jpg" width="320" height="240" /></div>
意味ありげなシーンの繋がり。
ふと過ぎってしまったのは、去年の『境界線二〇一〇』。
結局、私は、この作品を過去に囚われて観てしまったのが良くなかったのかもしれません。ここ数年の伊丹西は、いつも違う方向で違うチャレンジをしているのですから。

最初から全てに意味を求めてしまったことが、結局、“わからない”という結末を招きました。

なんだか意味ありげに重ねてきたものを、最後の最後で放り出して、全然違う方向に走り出した感じ。
ぶっ壊してと言うより、観客なんか放り出して、みたいな。

けど、よくよく考えてみるとこの作品は、全てが抽象なんじゃないだろうか？
だとしたら、全てが具象であった『境界線二〇一〇』と同じラインで観てしまったのは間違いで、何も見えないことに陥りかねない。
あの公衆電話も、ダイハード３みたいな話も、糸電話も、バッタ病の兄も、全て抽象だとしたら？

近畿大会に駒を進め、近畿では春季高校演劇フェスティバルへの推薦を得たわけですから、ちゃんと評価されるポイントがあったと言うこと。
真っ白な気持ちでもう一度観る機会があったら、何か違う感想を描けたのかなぁ？？？


■六甲学院『まもる君、あー、GO！』
<span style=color:#e00><strong>観客を熱くさせるだけでは近畿に届かないのかッ！？</strong></span>
<div align="center"><img alt="「国際救助隊」ならぬ「国内救助隊」の面々" src="http://blog.yoused.jp/images/201111-ken3.jpg" width="320" height="240" /></div>
去年に引き続き、客席を最も沸かせたのは（おそらく）この作品です。
でも、面白だけじゃ兵庫県を制することはできない、そういう結果を残した作品かもしれません。

いくら観客席を沸かしても、それだけではダメ。
「お金を払って観られるようなお芝居ではダメ」ということなのかもしれません。
そこに、“何か”がなければ。

いや、もちろん、“何か”はあるわけです。
先の震災を真正面から扱った作品。それも上手く昇華されていて素晴らしいと思います。
作中では次の震災が発生して、私などは、南海地震が過ぎってしまい、少し怖いほどです。
けど、演じてる側が、その地震やその他の現実と正面から向き合えていない気がします。

少年は、震災で心に深い傷を負った様子なのですが、それが表現しきれていない。
そういう闇の部分と、対になる希望。

小学生の少年から、青年、中年、所長まで、広い年代を無理なく演じたのは、この六甲だけでしょう。
だからこそ、もっと深いところまで掘り下げて欲しい。
六甲の次のステップに期待です。


■県立洲本実業『時間旅行者たち』
<span style=color:#e00><strong>15作品中の異色作は、思わぬ伏兵！？</strong></span>
<div align="center"><img alt="夕日が差し込んできたSF研究会の部室" src="http://blog.yoused.jp/images/201111-ken4.jpg" width="320" height="240" /></div>
最終日の講評は舞台で行われる為、公開講評となります。
今年の講師審査員の先生の一人は竹内銃一郎先生でした。
その竹内先生が高い評価をしたのが、ここ、洲本実業のお芝居です。

おそらく聞いていた高校生たちの多くが「えっ？」と思ったに違いありません。
他の作品とはあまりに違い、事件も起きないし、何かを伝えたいとも言わない。観客を笑わせたりもしない。
でも、他の作品と同じだったのかもしれません。
台詞の間には、「事件」や「伝えたいこと」があったのかも……。

他のお芝居と見比べて、“実は一緒なんじゃないか”と思ったり。


■県立武庫荘総合『サヨナラブライド～See you Love lie'd～』
<span style=color:#e00><strong>武庫荘総合は健在なり</strong></span>
<div align="center"><img alt="カフェで行われる結婚式の準備中" src="http://blog.yoused.jp/images/201111-ken5.jpg" width="320" height="240" /></div>
意外にも武庫荘総合について書くのは初めてのようです。
阪神支部から勝ち上がってきただけあって、演技のキレや声量、観客に物怖じしない態度は素晴らしいものがあります。
笑わすところは「笑わす」という計算があって、どんなに受けようとも演技は止まらない。

基礎的なレベルはとても高いんです。
でも、いつも、印象が薄いのもまた事実。

何て言うか、物語に深さがない。
展開が読めてしまう以上に、深さ、引っかかり、気になること、そんなところがない。
生徒創作ならもっと刺々しくても良いんだろうけど、そんな刺々しさもない。
綺麗に均されてしまった感じ。

そんなことに、今回ハッと気がつきました。
演劇は、美しい物語をみせる以上に、観客の心に何か残さないとダメなのだと思います。
それさえクリアできれば、グンと良い作品になるんじゃないだろうか、と。


<hr wide="80%">


う～ん、ちょっと創作台本のインパクトに欠けるかなぁ？という感じでした。
特に生徒創作が活き活きしている年は違います。
時に鋭利に突き刺さったり、独創的な舞台だったり、“えっ、マジで！？”と思わせるのは、顧問創作（合作・潤色）よりも、生徒創作だったりします。

もちろん、演劇部は大会にだけお芝居をつくるわけじゃありません。
別の場所で別の舞台で別のお芝居を公演することもあるわけで、そんな中でキラリと光る生徒創作もあったりします。

まぁ、大会にだけ全力を傾ける、なんてのはナンセンスですからね。
それでも来年は、もっと意欲的な作品が多く出て来ることに、期待してしまいます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>だから、僕らはナディアが好き！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/09/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=125" title="だから、僕らはナディアが好き！" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.125</id>
    
    <published>2011-09-04T11:12:49Z</published>
    <updated>2011-09-04T11:15:24Z</updated>
    
    <summary>『ふしぎの海のナディア』を憶えていますか？ 1990年4月から１年間NHKで放送されたこのアニメーションは、（当時の）NHKっぽくなく面白い作品だった。 私にとっては“第二の宇宙戦艦ヤマト”とも言える...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="アニメ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[『ふしぎの海のナディア』を憶えていますか？
1990年4月から１年間NHKで放送されたこのアニメーションは、（当時の）NHKっぽくなく面白い作品だった。
私にとっては“第二の宇宙戦艦ヤマト”とも言えるような話でした。

そのナディアが先月8月25日に発売された『月刊アニメスタイル第２号』で特集されています。

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC-%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%AC%AC2%E5%8F%B7-%E3%81%AD%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%81%84%E3%81%A9%E3%81%B7%E3%81%A1%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E4%BB%98%E5%B1%9E/dp/B0052D1I0Q%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dyousedroom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0052D1I0Q" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v3nZ7i0IL.jpg" alt="月刊アニメスタイル第2号 (ねんどろいどぷちナディア付属)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yousedroom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></div>

取り扱いショップが限られている本書を、運良く手に入れられました！]]>
        <![CDATA[後に知ることになる総監督を務めたのは庵野秀明です。
彼が大のヤマトファンだと言うことを知るのも、もっと後になってから。おそらく、「庵野秀明」という名前を知ったあとなので『エヴァンゲリオン』でヒットした頃でしょうか？（ちなみに私は『エヴァ』を見ていない）

ヤマトを別とすれば、最も好きなアニメーション。
CDを買ったのも、ヤマトよりナディアのほうが先だったはずです。

ちなみにアニメーションの制作者に興味を持つ前のこと。
思えば制作者へ初めて興味を持ったのは、1994年の『ヤマトわが心の不滅の艦 宇宙戦艦ヤマト胎動篇』を見たときからです。それも、ヤマト関係者の外へは出なかった。
故に、ナディア関係のムック本も一切買っていなかったりします。

<strong style="font-size:16pt;">でも、今、ナディアが特集されているなら、話は別です。</strong>

しかも、相当に内容が濃い雑誌です。今刊行されている他のアニメーション雑誌など比較になりません。
ナディアに関しては、鶴巻和哉、摩砂雪、貞本義行、樋口真嗣、前田真宏と５人ものスタッフのロングインタビューが設定画・絵コンテなどと共に掲載。他にも全話解説、描き下ろしイラスト、宮崎駿が関わったナディア以前の『海底世界一周』の話にも触れられたりと、ロマンアルバムもビックリの充実度です！

なるほど、庵野秀明が監督を務めたと言うから、庵野色が強かったのかと思ったら、他のスタッフの個性も絵コンテ段階からかなり織り交ぜられた作品だったのか、と。
各スタッフのインタビューから当時の制作の様子が浮かびあがってきます。
私が『エヴァ』に余り惹かれない理由、『ナディア』に惹かれる理由はこの辺りにあるかもしれません。

個人的にビックリだったのは（何を今更って話ですが）、前田真宏の名前。
第22話『裏切りのエレクトラ』は中でも好きな話ですが、その絵コンテを描いたのが前田真宏だそう。他にもキーとなる話の絵コンテを描いています。
庵野秀明の自分とは違う異質な考えを、自分なりに解釈して生まれていく。
前田真宏はナディアのあと、ヤマトへ参加します。より詳細には『YAMATO 2520』というOVA作品。
ああ、こうやってアニメーターは繋がっていくのだなぁ、と。

もう一度、ナディアを最初から見直したい！そう思わせる特集です。

2011年11月23日にはBlu-ray BOXがリリースされるそうです。
オリジナル35ミリネガからHDテレシネされて収録とのこと。
ハイビジョンとなって蘇るナディアも見てみたいですね～！

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2-Blu-ray-BOX%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-%E5%BA%B5%E9%87%8E%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/B005FYEJ1C%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dyousedroom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FYEJ1C" target="_blank">ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX【完全生産限定版】</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2-Blu-ray-BOX%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-%E5%BA%B5%E9%87%8E%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/B005FYEJ1C%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dyousedroom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FYEJ1C" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L2J-9jeEL.jpg" alt="ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX【完全生産限定版】" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yousedroom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></div>

ちなみにWEBアニメスタイルのサイトは<a href="http://style.fm/as/" target="_blank">こちら</a>。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/07/_red_zone_featuring.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=124" title="佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ！！" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.124</id>
    
    <published>2011-07-12T23:18:38Z</published>
    <updated>2011-07-13T00:18:08Z</updated>
    
    <summary>去る2011年6月27日──。 『佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ』のライヴが行われました。 9月からアメリカ留学のエレナさん。 別名、『寺久保エレナ壮行会』です。 なんと...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="佐山雅弘" />
            <category term="写真" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[去る2011年6月27日──。

『佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ』のライヴが行われました。
9月からアメリカ留学のエレナさん。
別名、『寺久保エレナ壮行会』です。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-1.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="RED ZONE" /></a></div>

なんとこのフルメンバーのRED ZONEは、新宿PIT INNと洲本の二ヶ所だけと言うじゃありませんかっ！！]]>
        <![CDATA[RED ZONEは佐山さんがリーダーのクインテット。
メンバーは、ピアノ：佐山雅弘、サックス：寺久保エレナ、ギター：馬場孝喜、ベース：中林薫平、ドラムス：国場幸孝です。

メンバーが登場して始まった一曲目は、『Gee Baby Ain't I Good To You』。
♪Love makes me treat you～と、伝兵衛さんの声が聴こえてくるのは私だけでしょうか（笑）

この佐山アレンジの『Gee Baby Ain't I Good To You』は、まさしく伝兵衛さんが佐山さん（DUO、DUST、DUST-PONTA）とやるときと同じアレンジ。
うろ覚えですが、昔、DUST-PONTAで初披露したとき、別の曲をやっていたらそのアレンジで伝兵衛が唄うもんだから、みたいな話を佐山さんが当時されていたような気がします。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-3.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-3.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-3-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="ピアノ：佐山雅弘、ベース：中林薫平、ドラムス：国場幸孝" /></a></div>

そんな佐山さん、今日はキーボードです。
RED ZONEなのにキーボードですっ！（笑）

実はこのお店、佐山さんがライヴするのは初めてではありません。
十数年前にもライヴをしていてその時にはピアノがあった。そのことをちゃっかり覚えていた佐山さん。現場についてちょっとがっくり、という場面もあったりなかったり。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-2.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-2-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="今日の主役、寺久保エレナ" /></a></div>

でも、今日はもちろん主役はこの方、寺久保エレナ！
２年前、衝撃を残して去ったサックス奏者は、さらに進化して帰ってきました。音が変わってるのがわかります。

先日2nd ALBUMをリリースしたばかりなので、その中からも一曲『New York Attitude』。
佐山さんの前説は、「それではここでJAZZを一曲お送りします」。

あれっ？RED ZONEってJAZZじゃないの？？？

そう思うと、確かに『New York Attitude』の演奏は今までと違うのです。
なんて言うんだろう。言葉では何とも表しがたいのですけど。

ちなみにRED ZONEは、「（佐山さんが）自作曲を中心とした<strong>コンテンポラリー</strong>（現代）ジャズにチャレンジすべく、気鋭の若手を集めたグループ」だそう。
エレナさんのblogには「<strong>フュージョン</strong>」と書かれてましたね。
JAZZはJAZZでも、ちょっとジャンルが違うJAZZなのでしょう。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-4.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-4-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="テレビクルーも入ってます" /></a></div>

このライヴにはなんとテレビの取材も入ってました。
会場に設置されたカメラの数はなんと６台っ！超満員の客席の間を縫うように、申し訳なさげにカメラ。
上の写真でも、右端にカメラマンが映ってます。

この放送が、<strong style="font-size:16pt; color:red;">7月17日（日）24:00～24:30のBSフジ</strong>でありますっ！

＜３Ｄ★３Ｄ＞（サンデー・サンデー）
『Diary of a JAZZMAN～日本を巡る佐山雅弘のライブに迫る～』

詳細は、<a href="http://www.bsfuji.tv/top/pub/3d3d.html" target="_blank">番組サイトを御覧ください。</a>
というか、そんなにカメラが入ると思っていなかったので、どんな映像になっているか楽しみです♪

当日来られなかった皆さんも、佐山さんのピアノ演奏、世界の注目するエレナさんのサックスを体感できるチャンスです！

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-5.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-5.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-5-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="ゆっきーのソロ" /></a></div>

二部では『Love Goes Marching On』を。
この曲は昔からDUST-PONTAなどでも聴いたことありますし、２年前のRED ZONEでも披露された曲。佐山さんの曲の中では馴染みのある曲ですし、大好きな曲でもあります。

写真は、その中のドラムス国場幸孝のソロ。
みんなの注目を一身に集めるゆっきーです。

佐山さんは左端で煙草タイム（笑）

会場内はそんなゆっきーのソロに熱くなります！！

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-7.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-7.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-7-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="RED ZONE+MIKA" /></a></div>

今回はなんとサプライズもあり。
5月に佐山さんと＜３Ｄ★３Ｄ＞で共演していたマリンバ奏者のMIKAさんも登場。
番組でも放送された『Sand-Witch 3-2-3』を演奏します。
『Sand-Witch』も私の好きな佐山さんの曲の中のひとつ。
佐山さんのソロでは、佐山さんのキーボードさばきが冴え渡りますっ！普通のピアノだと指先が見えないんだけど、キーボードだと客席から見えたのでそれも良かった模様。
欲を言えば、エレナさんのソロがなかったのが残念。まぁ、それは欲張り過ぎかな、と（笑）

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110627-6.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110627-6.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110627-6-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="佐山＆エレナ" /></a></div>

ライヴはダブルアンコールまで起こるという大盛況のうちに終幕。
次にフルメンバーのRED ZONEを聴けるのはいつの日か？

エレナさんの凱旋帰国が楽しみになりました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HYPER WEAPON 2011　神なる永遠の黄昏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/06/hyper_weapon_2011.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=123" title="HYPER WEAPON 2011　神なる永遠の黄昏" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.123</id>
    
    <published>2011-06-23T12:29:20Z</published>
    <updated>2011-06-23T12:56:45Z</updated>
    
    <summary>小林誠さんの本が出ました。 表紙はヤマトではないです。 波動実験艦ムサシとLASTEXILEのメカです。...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="アニメ" />
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[小林誠さんの本が出ました。

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/MODEL-Art-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%9D%E3%83%B32011-2011%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B005575GWK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dyousedroom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005575GWK" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OsiV718tL.jpg" alt="MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌]" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yousedroom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></div>

表紙はヤマトではないです。
波動実験艦ムサシとLASTEXILEのメカです。]]>
        <![CDATA[『宇宙戦艦ヤマト復活篇』の公開は2009年12月12日。
あれから１年半です。

『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット版』（以下DC版）がいよいよ完成する模様。

この本は、重大なネタバレを含んでいます。
DC版のストーリーを知っている方は、開いても後悔しないかもしれませんが。
その点は注意です。
月刊モデルアート誌に出ていた広告にも使われていましたけどね。

しかし、<a href="http://blog.yoused.jp/archives/2009/11/post_56.html" target="_blank">『HYPER WEAPON 2009』</a>ほど、ヤマト的に濃い本ではありません。（ヤマトに関するページは20ページほどです）
DC版はあくまでDC版であって完全新作ではないですから。

『復活篇』のDVD/Blu-rayジャケットに込められた想い、そしてDC版制作に当たって、など小林さんが語られています。

おそらくここでしか見られないアクエリアスに眠るヤマトサルベージのイラストなども収録。

個人的には、西崎Ｐの、『YAMATO 2520』の時の、スタッフへ差し入れた焼酎にグッときました。
当たり前のことだけど、もう、西崎Ｐはこの世にいないのだと。

DC版の公開がいつどのような形になるのか、気になります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>RED ZONEライヴ告知！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/05/red_zone_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=122" title="RED ZONEライヴ告知！" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.122</id>
    
    <published>2011-05-21T07:20:42Z</published>
    <updated>2011-06-23T12:28:26Z</updated>
    
    <summary> 【佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ】 今回は珍しくJazz、ピアニスト佐山雅弘率いるクインテット“RED ZONE”のご案内です！ 寺久保エレナさんのRED ZONEとし...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="佐山雅弘" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/110627-p-566-800.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/110627-p-566-800.html','popup','width=566,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/110627-p-566-800-thumb.jpg" width="226" height="320" alt="佐山雅弘RED ZONE featuring 寺久保エレナ" /></a></div>

<strong style="color:#ff0000; font-size:14pt;">【佐山雅弘 RED ZONE featuring 寺久保エレナ】</strong>

今回は珍しくJazz、ピアニスト佐山雅弘率いるクインテット“RED ZONE”のご案内です！
寺久保エレナさんのRED ZONEとしての壮行ライヴでもありますね。]]>
        <![CDATA[RED ZONEは、佐山雅弘が自作曲を中心にしたコンテンポラリージャズにチャレンジすべく、寺久保エレナら気鋭の若手を集めたグループ。

とのことらしいのですが、そんな気難しいことはどうでも良いです（笑）
Jazzを知らなくったって、十分に楽しめます。
そして、エレナさんは2009年10月に、Jazzなんて知らない聴衆の前で佐山さんらとプレイし、みんなを魅了したのです♪（当時なんと17才の高校２年生でした）
その時の模様は、<a href="http://blog.yoused.jp/archives/2009/10/red_zone.html" target="_blank">こちら</a>に書きました。

<strong style="color:#0000ff;">【LIVE INFO】</strong>

日時：2011年6月27日（月）　開場18時／開演20時
料金：チケット5,000円<strong>≪76席限定≫</strong>　必ず1drinkは別に御注文ください
会場：<a href="http://timeaftertime-re.com/" target="_blank">Time after Time</a>
問合：<a href="http://georges.jp/" target"_blank">ジョルジュ</a>

<span style="text-decoration:line-through;">▼チケット販売店▼
イタリア料理 リゾレッタ／焼肉 さかた／亜裏味家 菜ら／創作和食 はまだ
Bar Tru.／Time after Time／Drinker's Space ジョルジュ</span>

<span style="text-decoration:line-through;">※空席がある場合のみ当日券を販売する予定です。</span>

▼Masahiro Sayama RED ZONE featuring Erena Terakubo LIVE Members▼

<a href="http://sayamamasahiro.com/" target="_blank">佐山雅弘(pf.)</a>
<a href="http://ameblo.jp/erenasax/" target="_blank">寺久保エレナ(as.)</a>
<a href="http://www.geocities.jp/babatakayoshi/" target="_blank">馬場孝喜(g.)</a>
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kunpei1981" target="_blank">中林薫平(b.)</a>
<a href="http://ameblo.jp/pearlds/" target="_blank">国場幸孝(dr.)</a>

2011年の熱いライヴですっ！


<strong>【追記：2011年6月23日】</strong>

<strong style="color:#ff0000; font-size:16pt;">チケットSOLD OUTです！</strong>

ありがとうございます。
当日券の販売予定はありませんのでご注意ください。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アイフェス!!と春期発表会&apos;11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/04/11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=121" title="アイフェス!!と春期発表会'11" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.121</id>
    
    <published>2011-04-04T12:57:00Z</published>
    <updated>2011-04-04T12:58:12Z</updated>
    
    <summary>２年振りにアイフェス!!と春期発表会をちょっと覗いてきましたっ！ アイフェス!!はAI・HALLで行われる伊丹市中高演劇フェスティバル。 春期発表会は、ピッコロシアター中ホールで行われる阪神支部春の発...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="演劇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        ２年振りにアイフェス!!と春期発表会をちょっと覗いてきましたっ！

アイフェス!!はAI・HALLで行われる伊丹市中高演劇フェスティバル。
春期発表会は、ピッコロシアター中ホールで行われる阪神支部春の発表会。

今年は、はるぷれ（於ソニックホール）にも行きたかったのだけど、こちらは日程の都合上参加できず。。。
神戸高校のひとり芝居（多分）はどんな感じだったのでしょう？？？

さて、そのアイフェス!!と春期発表会の様子を少しだけご紹介致します。
        <![CDATA[■県立伊丹北『up ｓｉｄｅ down』
<span style=color:#e00><strong>胸に刺さる台詞とドキドキしっぱなしの60分っ！</strong></span>
<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/UpSideDown.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/UpSideDown.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="完全暗転の中、机上のスタンドが点く" src="http://blog.yoused.jp/images/UpSideDown_t.jpg" width="320" height="240" /></a></div>
完全暗転を使う。
それは、ここAI・HALLだと、高校演劇でもそう珍しいことではありません。
しかし、それを効果的に使いこなすとなると、話はまた別。
私自身、小劇場系の演劇も観に行きますから、完全暗転自体はそう珍しいものでもありません。
しかし、得てして小劇場にはホリゾント幕が無く、完全暗転とホリゾントを利用するとなると、あまり経験はありません。

完全暗転から始まったこのお話は、スッとその中へ引き込まれていきます。

アメ、リンゴ、フネという三人の女子高生から吐かれる台詞は、おそらく作家が自分の身体から切り出したもの。
鋭く鋭利な切れ味ではないが、荒っぽい削りの刃物（もしかしたら石器かも知れない）は、グサグサと観客の心に突き刺さる。それは一種の色気すらまとっていて、ドキドキしっぱなしである。
私自身も近いことを考えるからかも知れない。そういう“悩み”。

バレンタインデーのお返しや、勉強・進学、空飛ぶ飛行機、恋愛──。

アイフェス!!は写真撮影不可なので、絵を描いてみた。
完全暗転から、上手側の机のスタンドが点き、パッとフネの勉強するシルエットと、上手側のパネルが現れる。
ハッとした。
完全暗転の中で本火を使うのと同じくらいグッと来て印象的。（それを絵で表せているかは微妙ですが……）

その後、上手からアメが入ってきて、のぞき込み、徐々にホリゾントが明るくなっていく。
二人のシルエット。
アメが下手の自分の席につく頃には、地明かりが明るくなり始め、アメも同じようにスタンドを点け机に向かう。

徹夜明けなんだ。
そんな説明は一切無いけど、そう感じさせる演技と演出。

“もう十分に明るくなったんだね”と思ってたら、リンゴが入ってきた後、更にフネが部屋の電気を点けるという演出付き！
恐れ入りました。

また、随所に挿入された航空機の音と、その度に窓から外を見上げるアメの演技も秀逸です。
いくつも設置されたスピーカーを利用して、爆音が下手前方より上手の客席後方へと抜けていきます。まるで飛行機が飛び去ったかのような音の立体感。

そう、この作品は“立体感”が何とも言えません。
音だけでなく、照明も、舞台の奥行きを利用した美術も。
それが、三人のアメ、リンゴ、フネの立体感（存在感）にも通じている気がします。

県大会の『そら　とぶ　ひつじ』では不完全燃焼だった部分が全て解決してる！
書き手としても演出としても役者としても（しかし三役とはっ!!）しっかり進化しているのです。素晴らしい。
次にD道さんが公演されることがあるなら、是非観に行きたい!!と。

ただ、春季発表会のピッコロ中ホールでは、同じような効果が得られなかったのが残念です。
奥行きのない舞台をどう使うか？という点もそうですが、もっと根本の部分、音響（爆音）の迫力のなさは解決できたはずなので、ちょっと残念。
照明も、いっそのこと、もっとシンプルにした方が効果的だったかもしれません。
いえ、AI・HALL版も十分にシンプルなのですが、ホリゾントが使えないなどの差異がありますから、また違ったシンプルさが必要だったかなぁ？と。

4月14日には、ハッピーエフエム伊丹でアイフェス!!終了後の取材が放送されるそうです。
9:00～と13:30～の２回！コミュニティFMなので、多分、一緒の内容でしょうね。
聴いてみたいなぁ。
でもまさか、聴くためだけに伊丹へ行くわけにも行きませんしね（苦笑）。何か良い方法はないものか。

ちなみにAI・HALL版のラストは、三人のシルエットが台詞に飛行機の爆音が重なり、目つぶしと共に消えていきました。
そして客席には良い作品を見たあと特有の熱気があったのです。


■県立伊丹西『にがい雪』
<span style=color:#e00><strong>出演者は多いけど、小劇場向きの作品かもしれない。</strong></span>
<div align="center"><img alt="伊丹西っぽいドタバタももちろんあります。" src="http://blog.yoused.jp/images/201103-syun.jpg" width="320" height="240" /></div>
アイフェス!!では“？？？”で良くわからなかったのですが、春季発表会で一気に氷解した感じがします。
この戯曲の難しいところは、２場にエピローグが挿入されていること。しかも、その２場は主人公の葵が初めて登場する場面であったりします（笑）
何故そういう構成になったのか、というのはおそらく、もうひとつある話の筋のエンディング「ファッションショー」を最後に持ってきたかったからでしょう。
要するにお祭りですね。

この物語は（いくつかの例外を除いて）美術部の部室で進んでいきます。
２場は、葵が一人部室にいて、そこへ幼馴染みの沙穂が入って来ます。
「昨日はごめん」
アイフェス!!で観て翌日の春季発表会でこの台詞が出た瞬間、ハッとし、全てが繋がりました。２場にエピローグがあるとは、なんと観客に優しくない構成でしょう（笑）

５場だったか６場だったか──。
自分の絵に行き詰まった葵は、圭吾に八つ当たりし、その場へやって来た沙穂にある頼み事をします。
「沙穂、水泳部やろ。ヌード描かせてくれへん？水着でええから」
「それ本気？」
「冗談や、冗談」
「葵なんか大っ嫌いや！」
そう言って沙穂は美術部の部室を飛び出して行く。

これが、２場の直前のエピソード。

その構成がわかる前（つまりアイフェス!!で）は、何とも沙穂の演技が中途半端だと思っていたのです。沙穂の想いが見えない、と。
ところが、２場がエピローグ（翌日）ですから、“沙穂、どう思ってんの!?”という演技でOKだったのです！なんと、マジックです（笑）

構成がわかると、葵が主人公の物語ながら、裏の主人公は沙穂のように思えてきます。
必要に圭吾が沙穂にアタックして二人はいい仲になっていきますが、本当は沙穂は葵に想いを寄せているような……。

ちなみに２場で葵はキャンバスに布をかけたまま沙穂にも誰にもその絵を見せません。
ほとんどの場で絵を隠しているので真の意味に気付きづらいのですが、２場以外で隠されていた絵は最後に葵本人がめちゃめちゃに壊してしまいます。
その後、彼が絵に向かえたのか、それともキャンバスは真っ白のままなのか。それは、誰にもわかりません。

全てが腑に落ちた瞬間。

何とも挑戦的な舞台だったのです。


<hr wide="80%">


伊丹北がAI・HALLの舞台機構をフル活用して個々の胸に訴えたのなら、伊丹西はピッコロ中ホールの狭さを利用して熱気の渦に巻き込んだのかもしれません。
書き終えた今、なんとなくそんなことを思ったりします。

春季発表会の中日には行けなかったので、県立西宮とか宝塚とか県立尼崎とか神戸女学院とか、観たかったけど観られなかった学校も多くありました。
その結果、奇しくも伊丹の学校ふたつの紹介になってしまいましたねぇ。

しかし、絵を描くのも良いかも知れませんね。
次から写真撮影不可の演劇や大会は、立体図くらいをラフ画で描いたもの載せるのもいいかもって思ったり。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『りんりんと、手ぶらで行く』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/02/post_62.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=120" title="『りんりんと、手ぶらで行く』" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.120</id>
    
    <published>2011-02-19T12:37:51Z</published>
    <updated>2011-02-19T13:25:57Z</updated>
    
    <summary>ＰＭ／飛ぶ教室の第27回公演です。 先日、このチラシが劇団ブログに上がっていました。 前々回の公演『会えないで帰った月夜』の舞台写真が全面に。 いつもＰＭ／飛ぶ教室のチラシは写真ですが、舞台写真を使っ...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="演劇" />
            <category term="福井玲子さん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[ＰＭ／飛ぶ教室の第27回公演です。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-a.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-a.html','popup','width=800,height=1130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-a-thumb.jpg" width="226" height="320" alt="『りんりんと、手ぶらで行く』チラシ表" /></a></div>

先日、このチラシが劇団ブログに上がっていました。
前々回の公演『会えないで帰った月夜』の舞台写真が全面に。

いつもＰＭ／飛ぶ教室のチラシは写真ですが、舞台写真を使ったのは（私の知る限り）初めてだったのでビックリしました。
それもお気に入りの『会えないで帰った月夜』だったものですから。]]>
        <![CDATA[さて、今回の『りんりんと、手ぶらで行く』、2011年2月19日土曜日の14時の回に行ってきました。
場所は今年度末に閉館となる、精華小劇場。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110219-1.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110219-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110219-1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="精華小劇場入口" /></a></div>

受け付け開始時間の13時ちょっと前に行くと、既に何人かの先客がいました。
『ゴースト・オブ・ア・チャンス』以来の精華小劇場。
ブログで書くのも『ゴースト・オブ・ア・チャンス』以来みたいです。
でも、ＰＭ／飛ぶ教室の公演は、『ゴースト・オブ・ア・チャンス』以降、無欠席だったんですけど。。。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110219-2.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110219-2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110219-2-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="精華小劇場の校庭の片隅が待合所" /></a></div>

受付を済ますと、校庭の片隅が待合スペースになっていました。
前回は開場後に来ていたのでこのような場所があるとは知らず。
春の日差しでぽかぽかとあったかく。

精華小劇場は、精華小学校あとの校舎を利用した小劇場。演劇祭など頑張っていた小劇場なので、何とか続けられたらいいのですけど……。
財政難の大阪市＆大阪府には難しい問題なのかもしれません。

会場に入ると、お線香の匂い。
ちいさな部屋のセット。

前回からかなり大人度が高いＰＭ／飛ぶ教室のお芝居です。

“好きだった想いはどうなるのだろう？”
お通夜の席。
喜劇や悲劇にならず、それぞれの人と向き合うのがＰＭ／飛ぶ教室のお芝居です。それが、蟷螂さんの戯曲です。

私にはまだまだ手の届かない大人な世界でしょうか。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-b.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-b.html','popup','width=800,height=1130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20110219-pm-b-thumb.jpg" width="226" height="320" alt="『りんりんと、手ぶらで行く』チラシ裏" /></a></div>

残すは明日20日14時の公演のみです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>イノトモさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2011/01/post_61.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=119" title="イノトモさん" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2011://2.119</id>
    
    <published>2011-01-27T14:59:00Z</published>
    <updated>2011-02-04T12:14:30Z</updated>
    
    <summary>下北沢のlete、そこで行われるイノトモさんのライヴへ行って来ました。 2011年初のライヴですねっ！←伝兵衛さんじゃないのは珍しい。 下北沢南口の商店街を歩いて行くと、ちいさなleteがありました。...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[下北沢のlete、そこで行われるイノトモさんのライヴへ行って来ました。
2011年初のライヴですねっ！←伝兵衛さんじゃないのは珍しい。

<div align="center"><img alt="lete" src="http://blog.yoused.jp/images/20110127-1.jpg" width="320" height="240" /></div>

下北沢南口の商店街を歩いて行くと、ちいさなleteがありました。
よく注意しないとここに店があることを見落としてしまうような、そんなお店です。]]>
        <![CDATA[leteでのイノトモさんのライヴは来たかったライヴのうちのひとつ。
何よりもその広さが、生音で心地よく聴かせてくれるだろうと思ったから。

店内へ入ってみると、想像より狭い店内にビックリ。
15席ほどの椅子が所狭しと並べられ、その合間に申し訳程度にちいさなテーブル（と言うか物置）。そのテーブルは椅子が４つくらいに１つみたいな割合です。出来るだけ多くの人に聴いてもらおうという配慮。

サイトで確認すると、奥行きが5mほど、横幅が4mほど。そこにカウンターもあるわけだから狭いはずだ。

でも、このスペースで毎日のようにライヴが行われているんです。
イノトモさんもそうだけど、櫛引彩香さんなんかも。それが東京の凄いところ。

<div align="center"><img alt="ギターとギタレレ" src="http://blog.yoused.jp/images/20110127-2.jpg" width="320" height="240" /></div>

イノトモさんの楽器は、ギターとギタレレ。曲によって使い分けます。
今日のレパートリーは、CMやTVで使われた曲から。

“あれ、これなんだっけ？？？”と思って聴いていた一曲目は、『溶けてゆく午後』でした。
第一部の演奏は、ほとんどギタレレ。
楽器は生音。声だけちょっとマイクを通す。
唄の合間にはMCを入れながら。
このMCの喋り方が、90年代のおわり頃Kiss-FMでやっていた『イノトモの七福道具店』そのまんま。初めて来たライヴなのに、何とも懐かしい感じ。

だけど、裏でマスターと話してる時は、普通の話し方なんですねって思ったり。

<div align="center"><img alt="イノトモさん" src="http://blog.yoused.jp/images/20110127-3.jpg" width="320" height="240" /></div>

『ビタミンウォーター』なんかのCMソング（フレーズ!??）もやってくれて、ちょっとお得なライヴ？
私の大好きな『愛のコロッケ』も『恋のかぞえうた』も『坂道』もありました。
『愛のコロッケ』はギタレレバージョンでした。

だけど第二部、夜行バス移動の疲れが出て、ちょっとウトウト。眠りはしなかったけど。
伝兵衛さんの唄だったら一緒に唄うところだけど、イノトモさんはそういうわけにいかないしね（笑）
なんともほんわかとした唄声なのです。

アンコールの最後は、お客さんから出たリクエストに応え『シロツメクサ』でした。
かなりいっぱい曲をやった印象。

アンケートがあったのだけど、うつらうつらしててあまり書けず。。。
ライヴ終了後は、そのアンケートを書きながら、ちょっとイノトモさんが落ち着くのを待ってました。ちいさなライヴは伝兵衛さんのお陰でだいぶ慣れてるんです。

イノトモさんと少しお話が出来て嬉しかったぁ。
この辺は、伝兵衛さんに感謝、感謝ですね。

また、どこかで機会があれば、ライヴに足を運びたいなぁ。

※写真はイノトモさん並びにleteさんに撮影許可をいただきました。ありがとうございました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高校演劇&apos;10～兵庫県大会編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2010/11/10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=118" title="高校演劇'10～兵庫県大会編～" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2010://2.118</id>
    
    <published>2010-11-15T11:26:02Z</published>
    <updated>2010-11-15T11:31:20Z</updated>
    
    <summary>明石市西部市民会館で行われた2010年の兵庫県高校演劇研究会・中央合同発表会。 今年も残念ながら但馬支部は欠場で全１５校。（来年は“復活”してねっ！） いつからだろうか、県大会でも元気の無さが気になり...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="演劇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        明石市西部市民会館で行われた2010年の兵庫県高校演劇研究会・中央合同発表会。
今年も残念ながら但馬支部は欠場で全１５校。（来年は“復活”してねっ！）

いつからだろうか、県大会でも元気の無さが気になります……。
それでもここのところ、兵庫から全国大会へ出てるのですけどね。（大阪も同様なのかしらん？？？）
県大会に活気を取り戻したいと、切に願うばかりです。

おっと暗くなってはいけません！！
兵庫復活の兆しは見えてきたのですよ。
        <![CDATA[さてはて、それでは気になった作品をピックアップしていきましょう！！

■六甲学院『６人くらいのどっちつかずの男たち』
<span style=color:#e00><strong>ぶっちぎりで最優秀賞！！（個人的には）</strong></span>
<div align="center"><img alt="裁判員制度の模擬裁判が行われる" src="http://blog.yoused.jp/images/201011-ken1.jpg" width="320" height="240" /></div>
六甲のお芝居を見るのは二度目。
前回は2008年の県大会『あの時のあの背中、後ろ姿はいつも夕暮れ』でした。
短期間で驚きの進化を見せた六甲ですっ！

『12人の怒れる男たち』という舞台（映画が原作なのか）をモチーフとして書かれた創作脚本。
先輩（大学７回生）の卒論のために、集められた人たち。
会議室らしき部屋で繰り広げられる模擬裁判員たちの評議。
扱う事件は、『さるかに合戦』なんだってー！？（もちろん資料は絵本です）

演技力は今大会随一だったでしょう。
高校生は登場せず、年齢が上の人たちばかりの構成ですが、上手く演じられています。
笑いを狙った演出でないのも好印象です。
観客は楽しみながら、いつしか、『さるかに合戦』の深さに引き込まれていきます。

日常では意識しない、色んな関係性。
それがささやかに示唆される。

確かに審査員の先生方がおっしゃった通り、余分なセリフはあったかも知れません。
それは終わった後の話であって、上演中はまったく気になりませんでしたけど。

暗転の使い方も妙技です。
舞台転換は全くなく、登場人物の出入りもなく、ただ時間経過のためだけの暗転。
とても効果的に使われており感心しました。

ただ、最後、「メシでも食いに行きませんか？」と誘う（誘われる）ラストシーン。
カニ高いのに、先輩の反応が……。
それよりも、カニ食べに行くのかっ！？どうなんだっ？？？
そこらの表現があったら良かったかな。

上演後の拍手と客席の熱気は、まさしくホンモノであったことの証です。
純粋に、“あぁ、これが兵庫だよね”と思ったり。

惜しくも優秀賞に終わった本作ですが、何ともう一度観られるチャンスがあるそうですっ！

今週11月20日（土）<a href="http://www.takarazuka-c.jp/soriohall/" target="_blank">宝塚ソリオホール</a>での宝塚演劇祭。近畿大会と日程が被っているのが唯一の難点でしょうか。
<strong>六甲学院の上演は11:00から。</strong>
他にも朗読なずな、雲雀丘学園中学校演劇部、雲雀丘学園高校演劇部の上演が楽しめるようです。入場料は500円とのこと。
第18回宝塚演劇祭の詳細は<a href="http://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=1017" target="_blank">こちら</a>から。


■県立伊丹西『境界線二〇一〇』
<span style=color:#e00><strong>本当の最優秀賞</strong></span>
<div align="center"><img alt="ケータイの表現が効果的っ！" src="http://blog.yoused.jp/images/201011-ken2.jpg" width="320" height="240" /></div>
真っ暗な空間に浮かび上がる、ケータイの液晶画面の光──。
“これは何だろう？”と始まる幕開き。
すっかり引き込まれてしまいます。

ケータイ＝インターネットの表現が素晴らしく、その交わらない言葉が「全部繋がってるっ！」と気付いたのは、作品後半に入ってからでした。
全くもって、“今”という時代に切り込んだ「ある種の問題作」かもしれません。
大人や教師たちが届かない世界の……。

主力メンバーがチェンジして、まったく違う雰囲気の伊丹西。
でも、やっぱり伊丹西っぽい伊丹西。

主人公の南とその親友の離れていく心。
どうしても追いつかない。届かない。引き留められない。戻せない。そんな、もどかしい想い。
この二人の演技力が、この重い脚本を引っぱっていきます。

逆に言えば、それ以外の人たちには足らない部分もあるのです。
物語のキーとなる修もあまり印象に残りません。あ、いや、それは演出として正しいのか（？）。

ただ、一つダメを言うならば、もっとぐっと観客の心を掴んで欲しかった。
それは恐怖心かもしれないし、悔しさかもしれないし、絶望感かもしれない。
爽やかさが残ってしまうのが、もちろん伊丹西（兵庫）の良いところでもあるのですが、作品の本質まで迫り切れていない気がします。

しかし、あの境界線の表現はさすがです。
是非劇場で、その顛末をご覧ください。
３回くらい観なきゃ分かんないほど、難しい作品でもあるのですけど。

ふと、自分たちが出場した時の県大会で、傘を使ってパントマイムをしたことを思い出しました。


■県立加古川東『夏の夜の夢？』
<span style=color:#e00><strong>“あっ、装置が良い”って思った！</strong></span>
<div align="center"><img alt="装置の感じが良いよね。" src="http://blog.yoused.jp/images/201011-ken3.jpg" width="320" height="240" /></div>
実は去年から気になってるんだけど、この作者のカコ・トントンさんってもしかして──？

ま、それは良いとして、幕開きと共に出現した被服室とベランダの柵。
校舎の一角が示唆されてます。
窓の向こうにベランダがある奥行き感が、なんだかとっても良い感じなのです。

被服室を活動拠点とする演劇部が、次回公演のために騒動を起こす、という話です。
シェイクスピアの『夏の夜の夢』のエッセンスがちりばめられています。
個人的にはチェーホフの『三人姉妹』（登場人物たちがタイトルを間違えて覚えていて、繰り返し「三人芝居」と言うのですが、間違えていることに気付きませんでした（苦笑））に、去年神戸高校が演じた『SISTERS』を思い出したのですけどね。

芝居を引っぱっていく（そして常に騒動を起こす）、女の子の演技にキレとパンチ力があり、安心して観られます。
笑わすべくして笑わす、そしてCMネタを入れるっていうのは、どちらかというと伊丹西が得意とした手法ですね。

途中から出て来る演劇部OGの先輩が、幽霊だと他の登場人物たちがもっと信じ込めていると、もっと面白かったかも？と。
そういう意味では、ニアミスというか、そんなすれ違いで心が揺れる表現は、（役者側も）もっと楽しめたろうし、もっと細かく追えたと思います。

これぐらいのレベルの作品がバンバン出て来れば、盛り上がってくるのにね！


■県立伊丹北『そら　とぶ　ひつじ』
<span style=color:#e00><strong>来年も戻っておいでよ</strong></span>
<div align="center"><img alt="手作りの絵本やさんのお話" src="http://blog.yoused.jp/images/201011-ken4.jpg" width="320" height="240" /></div>
出来は６割くらいかな～って感じがする。
脚本ではなく、舞台上の表現の出来がね。

世界で一品物の手作りの絵本をつくるお店の話だったのかな？
そのお店を切り盛りするのは、三人の若い女性たち。そこへ高校生の女の子ひとりがやって来て、物語は動き始めます。

もっとこの三人の関係性を掘り下げて欲しかったなぁって思うのです。
このお店をやることになった経緯とか、元々の知り合いなのか違うのか（八木とたくみは同級生みたいですけど）、経営も任されてるのかどうかとか。
直接的なセリフなんてなくていいんだけど、演技に現れていると良かったのに。

自分たちより若い女子高生の影響で、ちょっと素直になって、新しい一歩を踏み出す。何かを諦めてしまわないといけないのだけど。

その諦めたものの大きさがわかると、より深い作品になります。
私としては、泣ける話になったかも。（そう言えば、今大会、ひとつも泣いてない）

でもね。
私はこういう作品、好きなのです。

阪神支部で磨かれているだけあって、空間の使い方も上手いし、だったら県大会なんかで満足せず、もっともっと上を目指して欲しい。
だから、来年、戻っておいでって。

そーいえば、舞台奥側（本棚に近づくと）が照明的に暗いのが気になりましたけどね。


■県立東播磨『演奏隊？何それ？』
<span style=color:#e00><strong>もう一つの最優秀賞</strong></span>
<div align="center"><img alt="合宿での夜" src="http://blog.yoused.jp/images/201011-ken5.jpg" width="320" height="240" /></div>
ここの転換（明転）は昔から兵庫随一なのです。
そう思ったら、私が大好きなのに顧問の先生を知らない珍しい演劇部なのですね（笑）

60分間をいかに魅せるか。
それが暗転でなく明転を使う理由で、時間経過も表現しつつパフォーマンスとして舞台まで転換してしまう様は、初めて観た時には脱帽でした。
私も暗転を演技として見せる努力をしてきましたが、まったく違う考え手法でしたので。

それにしても演奏、もう少し聴かせて欲しいよね。

ここに六甲とまでは行かなくても、加古川東くらいの演技力が付けば、もう無敵なのですよ。

だから──なのかな。
東播磨には、もっと、他を寄せ付けないくらいの出来で近畿に行って欲しかった気がします。


<hr wide="80%">


終わってみれば、かなりテンションの上がった県大会。
それは、最終日の最終校が六甲だったから、ということも大きいのです。
あれを観た後、最近（自分の気付かないうちに）レベルを下げて高校演劇を観てるかも？と思ったりもしたのです。
終わりよければすべてよしとはよく言ったもので、六甲のおかげで全て良かった気もしますしね。
正直、初日はかなり低調でしたし……。

さて、今年の近畿大会は奈良県・田原本青垣生涯学習センター（どこだそれ？）です。

伊丹西『境界線二〇一〇』がどこまで頑張れるのか？東播磨『演奏隊？何それ？』がどこまで衝撃を与えられるのか？その辺が、気になるポイント。
今週末、11月19日（金）、20日（土）、21日（日）の３日間。
初日が平日なのは、痛いですねぇ。
なんたって、近畿大会として審査されるのは、金・土に出場する大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山の代表なのですから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>伝＋３ at Georges</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2010/04/_at_georges.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=117" title="伝＋３ at Georges" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2010://2.117</id>
    
    <published>2010-04-04T05:03:08Z</published>
    <updated>2010-04-04T06:00:22Z</updated>
    
    <summary>“指揮者とリーダーの居ない伊太地山弦楽団” この編成、昔、浜松の伝兵衛堂で聴いたことがありました。そのときの記事は &quot;&gt;こちら。 それが、まさかまさかのジョルジュでの2days！ 伊太地山伝兵衛(Vo...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="伊太地山伝兵衛" />
            <category term="写真" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[“指揮者とリーダーの居ない伊太地山弦楽団”
この編成、昔、浜松の伝兵衛堂で聴いたことがありました。そのときの記事は<a href="http://blog.yoused.jp/archives/2007/09/post_46.html
">こちら</a>。
それが、まさかまさかのジョルジュでの2days！

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100329-1.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100329-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100329-1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="伝兵衛＋弦楽トリオです" /></a><br /><strong>伊太地山伝兵衛(Vo.G.)、佐藤桃子(Vln.)、成谷仁志(Va.)、蒲谷克典(Vc.)</strong></div>

伝兵衛堂のときには感じなかった、違った感動があったのです！！]]>
        <![CDATA[これが初めての弦楽器ではありません。
以前、ヴァイオリンの里見紀子さんがジョルジュにはやって来ました。

けれど、来られた２回ともPAを通しての演奏。
だから、“弦の音ってこんなもんだろう”と思って望んだのも事実。

それが大間違いでしたっ！

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100329-2.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100329-2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100329-2-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="伝兵衛さんと桃ちゃん" /></a><br /><strong>桃ちゃんこと佐藤桃子さん(Vln.)のMC</strong></div>

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの音あわせが始まった瞬間──
<strong>店内は弦楽器の持つふくよかな音に包まれる。</strong>
その音量は、PAを通していた里見さんのヴァイオリンよりも大きいかも知れない。
何よりもビックリしたのは、伝兵衛堂で聴いたときとはまったく違う音の魅力。
演奏が始まると、それは更に際だってくる。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100330-1.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100330-1.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100330-1-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="成谷さんのヴィオラ" /></a><br /><strong>成谷さんのヴィオラ</strong></div>

<strong>所詮、大編成のオーケストラというものは、ホール用に音量を選るだけのものなのか。</strong>

そう思わせる弦楽器の力。
ひとつひとつの楽器の個性が、そのまま飛び込んでくる。
美しいアンサンブルでありながら、個々の音がしっかりわかる。
その力強さと言ったら──！！
録音の中には決して残らない、音色以上の力がこの空間を支配する。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100330-2.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100330-2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100330-2-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="蒲ちゃんのチェロ" /></a><br /><strong>蒲ちゃんのチェロ</strong></div>

ホールでのオーケストラは、ここまで楽器の音は届かない。
それぞれの楽器の持つ力は、減衰し混じり合ってしまう。
小さな空間で、その楽器の魅力を知る贅沢さ。
それもその空間によって、伝わる音、力は違ってきてしまう。
音楽というのは、実は繊細なのかも知れません。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100330-3.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100330-3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100330-3-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="弦楽トリオ" /></a><br /><strong>弦楽トリオ</strong></div>

それでもここはジョルジュでした。

『またしてもHI-WAY』では、
♪流れていくのがヘッドライトなら　流せないのは明日の約束
を合唱し、アンコールには「唄える唄がいいなぁ」とリクエスト。
最後は二日とも伝兵衛さん一人の『いつものズブロッカ』で終わるという（笑）

この展開は、東京でも浜松でもなかった展開。

ただ残念なのは、折角の『恋のスコア』が、ぐだぐだだったことかなぁ……。

<div align="center"><a href="http://blog.yoused.jp/images/20100330-4.html" onclick="window.open('http://blog.yoused.jp/images/20100330-4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yoused.jp/images/20100330-4-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="桃ちゃんは伝兵衛さんの陰だったり。。。" /></a><br /><strong>桃ちゃんは伝兵衛さんの陰だったり。。。</strong></div>

でも、この楽器の贅沢さを感じられる空間は、ちょっと他には無いですね。
３月最後の素敵な経験でした。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「復活篇」のためのシンフォニー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2010/01/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=116" title="「復活篇」のためのシンフォニー" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2010://2.116</id>
    
    <published>2010-01-25T08:10:47Z</published>
    <updated>2010-01-25T08:19:01Z</updated>
    
    <summary> 『宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック』に収録された一曲。 羽田健太郎が遺した、最後のヤマト音楽。 『「復活篇」のためのシンフォニー』...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="レビュー" />
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
            <category term="映画" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[<div align="center" style="margin-top:20px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01989afe.ad421061.03faa0cc.5efefbda/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6217961%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13305100%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006222151.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006222151.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>

『宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック』に収録された一曲。
羽田健太郎が遺した、最後のヤマト音楽。

『「復活篇」のためのシンフォニー』]]>
        <![CDATA[1994年発売のビデオ『宇宙戦艦ヤマト胎動篇』、その中で使われた新曲。
「かくしてヤマトは復活した」という広川太一郎のナレーションと共に流れるメロディー。

残念ながら、『宇宙戦艦ヤマト復活篇』本編には使われませんでした。
羽田さんがいてくれたなら、使えただろう楽曲。

『月刊ピアノ』2010年2月号には、そのピアノアレンジの譜面と、少しばかりの裏話が載っています。
それによると、西崎監督も使おうとはしてくれたんだね。

<div align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b89bf28.3b45e034.0b89bf29.a7032d4f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgakkiten%2f10091065%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgakkiten%2fi%2f10091065%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgakkiten%2fcabinet%2f00710844%2fa20100116-1.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgakkiten%2fcabinet%2f00710844%2fa20100116-1.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>

個人的に新しいヤマトを象徴する曲のような気がします。
この曲のためにサントラを買っても損はない、とは、あくまで私視点の感想。

多くの楽曲が収録されてはいますが、『抜けるヤマト』や『神秘の星アクエリアス』など抜け落ちている曲もあります。
そして何よりクラシック音楽中心なのが評価の分かれるところでしょうか？
ホールを押さえての新録なので、レベルの高い演奏が収録されていますけど──。

『ヤマト発進』などには少しですが新曲部分も含まれています。

音楽配信サイトでは30秒だけ試聴できますね。
『「復活篇」のためのシンフォニー』はなぜか『羽田シンフォニー』となってますが（笑）
→<a href="http://listen.jp/store/album_5099960835352.htm" target="_blank">リッスンジャパン</a>


以下、余談として。

『「復活篇」のためのシンフォニー』
アクエリアスドッグで整備されているヤマトのあたりで使えたような気はするんですけどね。
本編に使われなかったからこそ、色々、想いを馳せることが出来るのかも知れません。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01989afe.ad421061.03faa0cc.5efefbda/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6217961%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13305100%2f" target="_blank">『宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック』</a>
01　無限に広がる大宇宙　<span style="font-size:smaller;">/「交響組曲　宇宙戦艦ヤマト」序曲</span>
02　カスケードブラックホール　<span style="font-size:smaller;">/マーラー交響曲第2番「復活第一楽章」</span>
03　古代の帰還　「別離」・「別離09」　<span style="font-size:smaller;">/宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち「別離」</span>
04　若者たち　<span style="font-size:smaller;">/宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ちBGM</span>
05　氷塊に眠る　<span style="font-size:smaller;">/宇宙戦艦ヤマト完結編「ヤマト葬送のテーマ」</span>
06　ヤマト発進　「発進準備」～「宇宙戦艦ヤマト2009」
07　戦火の渦へ　「新コスモタイガー2009」・「ヤマトの戦い」
08　フライバイ・ワープ　<span style="font-size:smaller;">/宇宙戦艦ヤマト完結編「驚異のニュートリノビーム」</span>
09　アマール　<span style="font-size:smaller;">/チャイコフスキー「スラヴ行進曲」</span>
10　ゴルイ　<span style="font-size:smaller;">/ベートーヴェン「エグモント序曲」</span>
11　女王イリヤ　<span style="font-size:smaller;">/ショパン「ノクターン#1」</span>
12　未来への戦い　<span style="font-size:smaller;">/ベートーヴェン「月光」</span>
13　SUS大要塞　<span style="font-size:smaller;">/グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調作品16」</span>
14　「復活篇」のためのシンフォニー　<span style="font-size:smaller;">/ヤマト胎動篇「我が心の不滅の艦」BGM</span>
15　メッツラー
16　この愛を捧げて]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>二つの第四楽章</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2010/01/post_59.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=115" title="二つの第四楽章" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2010://2.115</id>
    
    <published>2010-01-21T08:06:50Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:07:07Z</updated>
    
    <summary>羽田健太郎の遺した唯一のシンフォニー。 『交響曲　宇宙戦艦ヤマト』 演奏は、1984年と2009年の２回。（収録を含めると３回） 初演では、羽田健太郎自らピアノを担当し、コンサートマスターに徳永二男、...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
            <category term="映画" />
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        羽田健太郎の遺した唯一のシンフォニー。
『交響曲　宇宙戦艦ヤマト』

演奏は、1984年と2009年の２回。（収録を含めると３回）

初演では、羽田健太郎自らピアノを担当し、コンサートマスターに徳永二男、NHK交響楽団が奏でた。
もちろん、スキャットは川島和子。
五反田簡易保険ホールで行われ、ライヴ録音されている。

2009年の収録は、日本フィルハーモニー交響楽団により杉並公会堂で行われた。
# 収録と別に、2009年には再演も東京交響楽団により行われている。

よって、音源としては二つ。
1984年のライヴ版と2009年の収録版。
出来はどちらも甲乙付けがたい。
偶然ながらも私は両方の音源を持っている。
        <![CDATA[<a href="http://yamato2009.jp/">『宇宙戦艦ヤマト復活篇』</a>に使われたのは、1984年のライヴ版。
ラストシーンの第四楽章。
二つの第四楽章を聞き比べてみる。
やはりあのシーンには、1984年のライヴ版がよく似合う。

徳永二男のヴァイオリン演奏もさることながら、NHK交響楽団の一音一音が緊張感を持っている。
それは、観客を入れての一発勝負、という事もあると思う。

「生き残るべきはヤマトではない、地球だ！」

決死の覚悟のヤマトと、この第四楽章。
羽田健太郎と徳永二男とNHK交響楽団、指揮は大友直人。

残念ながらこの1984年版の『交響曲　宇宙戦艦ヤマト』は入手困難となっています。
LP、CD、LD、DVDにてリリースされましたが、いずれも廃盤。
現在上映中の『宇宙戦艦ヤマト復活篇』に使われたのだから、再販されると良いのですが──。

2009年版こと<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01989afe.ad421061.03faa0cc.5efefbda/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6217962%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13305101%2f" target="_blank">『交響曲ヤマト2009』</a>はもちろん現在、発売中です！
演奏は先にも書いたように日本フィルハーモニー交響楽団。
指揮は大友直人。
ピアノ・ソリスト横山幸雄、ヴァイオリン・ソリスト大谷康子、スキャット小林沙羅といったメンバー。

元々、収録を前提として演奏・録音されているので、こちらの方が聴きやすくはあります。
ヤマトの復活にはまず音楽。
その為にはこの交響曲を蘇らせる必要があったのでしょう。

<div align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01989afe.ad421061.03faa0cc.5efefbda/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6217962%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13305101%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006222168.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988006%2f4988006222168.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>

『復活篇』のサントラにも注目曲があります。
次回はそちらを書いてみようかな？

『交響曲　宇宙戦艦ヤマト』
作曲：羽田健太郎／テーマモチーフ：宮川　泰・羽田健太郎
　第一楽章「誕生」
　第二楽章「戦い」-スケルツォ
　第三楽章「祈り」-アダージョ
　第四楽章「明日への希望」-ドッペルコンチェルト]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>映画館によってかなり違う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2010/01/post_58.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=114" title="映画館によってかなり違う" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2010://2.114</id>
    
    <published>2010-01-11T00:09:00Z</published>
    <updated>2010-01-11T00:20:26Z</updated>
    
    <summary>『宇宙戦艦ヤマト復活篇』を色んな映画館で観ています。 ひとつの作品を違う映画館で観ると、映画館によって映像や音がかなり違うことに気が付きます。 良い映画館と良くない映画館では、印象が全く違います。 こ...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        <![CDATA[『宇宙戦艦ヤマト復活篇』を色んな映画館で観ています。

ひとつの作品を違う映画館で観ると、映画館によって映像や音がかなり違うことに気が付きます。
良い映画館と良くない映画館では、印象が全く違います。

こんなに違うとは<strong>“ビックリ”</strong>でしたが。。。]]>
        ・シネマサンシャイン北島
・OSシネフェニックス三宮
・TOHOシネマズ西宮OS
・TOHOシネマズ梅田

以上が今まで『宇宙戦艦ヤマト復活篇』を観た映画館です。
尼崎には更に新しいMOVIXがありますが、そちらはまだ行った事がありません。

基本的にTOHOシネマズがレベル高いよう。
梅田もかなり良い感じですが、音的には西宮が上でした。
ギターの弦を弾く指の音まで聞こえます。＜TOHOシネマズ西宮OS

少し残念なのは、OSシネフェニックス三宮。
三宮の繁華街にある映画館ですが、映像も沈んでいて、音的にもあまり良くありません。

この辺りは、設備の維持にどれだけお金をかけてるか、というところなのでしょうか？

今後映画を観る時は、映画館にも気をつけたいと思います。
それ位、違うんですよ、本当に。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>伝えるべきメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yoused.jp/archives/2009/12/post_57.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yoused.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=113" title="伝えるべきメッセージ" />
    <id>tag:blog.yoused.jp,2009://2.113</id>
    
    <published>2009-12-20T22:32:55Z</published>
    <updated>2009-12-20T22:45:52Z</updated>
    
    <summary>『宇宙戦艦ヤマト』を知ってますか？ どのようなアニメーションか。 ヤマトとは、地球を救うために必死になる人たちの物語。 そこにヒーローはいない。 ひとりひとりの人間が、仲間を信じて、ヤマトという戦艦で...</summary>
    <author>
        <name>YOU</name>
        
    </author>
            <category term="宇宙戦艦ヤマト" />
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yoused.jp/">
        『宇宙戦艦ヤマト』を知ってますか？
どのようなアニメーションか。

ヤマトとは、地球を救うために必死になる人たちの物語。
そこにヒーローはいない。
ひとりひとりの人間が、仲間を信じて、ヤマトという戦艦で闘う物語。

明日への希望を持って。
        <![CDATA[今、劇場ではそのヤマトの最新作、<a href="http://yamato2009.jp/" target="_blank">『宇宙戦艦ヤマト復活篇』</a>が公開中です。
ファンの間では賛否両論様々ありますが、“宇宙戦艦ヤマト”に間違いない作品です。

今までと違うのは、古代進も38歳の大人になり、その為の苦悩も垣間見られることでしょうか。

その『復活篇』、若者たちには見向きもされていません。
それは前作から26年経ってしまったこともありますが、満足な宣伝活動がなかったからでしょう。

でも、私は、10代・20代にこそ観て欲しいと思います。
“熱い”メッセージがそこにはあります。
ヤマトが本当に伝えたかった相手は、40代のかつてのファンではありません。

一度、騙されたと思って劇場で観てみてください。
私に言えるのは、それだけ。

すべてはスクリーンの中にあります。そして、想いは個々の胸に。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


